Sponserd Link


2009年07月19日

▲マンチェスターシティにテベス、レアルかもら誘われた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000008-spnavi-socc
 

マンチェスター・ユナイテッド(マンU)からマンチェスター・シティ(マンC)へ移籍したばかりのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、遠征先のアブダビ(アラブ首長国連邦)に滞在中、『ネーション』紙のインタビューに答え、マンCへの移籍が決まる前にレアル・マドリーと交渉を行っていたことを明かした。

 テベスは、レアル・マドリーからオファーがあったにもかかわらず、最終的にマンCを選んだ背景をこう説明している。
「レアル・マドリーからオファーを受けた。実際に交渉も行われたが、合意には至らなかった。その一方で、シティは僕に最も興味を示してくれたクラブだった。それに、一流の選手を獲得しながら発展を遂げようとしているところにもひかれた」

 マンUからマンCという地元のライバル間での移籍を行ったテベスだが、新天地でのスタートに向けてこう意欲を語っている。
「ユナイテッドを出るのはつらかったが、シティでの今後に大きな期待を抱いている。今は将来のことを考えて、ぜひこのチームで成長したいと思っている」



テベスはレアルからもオファーが来たらしいが、結局はマンチェ
スターシティを選らんだ。なんとなくわかるような気がする。

レアルマドリッドはかなりの補強が進んでいる。カカやクリスティ
アーノロナウドがレアルに移籍し、かなりのポジション争いが

ある。その中で、毎回、安定して試合に出ることは難しくはなる。
マンチェスターユナイテッドを出たのも、安定して試合に出るこ

とが出来なかったことが大きな要因だとは思える。だから、今回
試合に出ることが可能性があるのはマンチェスターシティだとは

思う。試合に出なければ、サッカー選手として時間の無駄のよう
に思えるので、キャリアを向上させるためには、やはり試合に出

なければならないのは当たり前。今後のテベスの爆発を期待した
い。

【関連記事】
松井大輔。攻めてW杯へ、グルノーブル移籍。
俊輔帝王学、スペイン出発直前U-13合宿視察。
マンU、元イングランド代表・オーウェン獲得。
テベス好待遇オファーも、マンU退団。




posted by satomaro at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。