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2009年08月03日

▲横浜M韓国代表MF獲り、20歳186cm寄誠庸。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000248-sph-socc 

横浜Mが韓国代表の新鋭MF寄誠庸(キ・ソンヨン、20)=FCソウル=の獲得に乗り出していることが2日、分かった。すでに横浜Mは代理人を通じて完全移籍での獲得を打診。近日中に本格交渉に入る見通しとなった。横浜Mは日本代表MF中村俊輔(31)=エスパニョール=の獲得に土壇場で失敗しており、「韓国のジェラード」の異名を取るMFの獲得に全力を注ぐ。

 Kリーグ関係者によると、20歳の若さで韓国代表の中核を担うFCソウルの寄に対し、早くからマンチェスターUが興味を示す一方、横浜Mが具体的な動きを見せ、代理人を通じて完全移籍での獲得を打診してきたという。移籍金は推定350万ドル(約3億3000万円)になる見込みで今後、本格交渉に入る模様だ。

 横浜Mは今年6月にほぼ決まりかけていた俊輔の獲得に失敗。補強の柱を失ったことで、現場サイドは中途半端な助っ人の獲得を凍結する構えを見せ、それまで練習生として受け入れていた外国人選手の加入も見合わせた。しかし、寄に関しては年齢が若く、将来性も見込めることから、本格的に動き出したと見られる。

 186センチと体格に恵まれる寄は、戦術眼や技術も高く、両足のキックも抜群。韓国代表ではボランチとして活躍している。6月のACL決勝トーナメント1回戦では、鹿島相手に右足で芸術的な直接FKも決めた。韓国国内ではイングランド代表MFジェラード(リバプール)に例えられ、「キラード」の異名を取る。

 Kリーグ関係者によると、本人サイドも海外でのプレーを視野にいれるが、FCソウル側にとっても期待の若手で、契約成立は今後の交渉次第だという。横浜Mが大型補強に成功すれば、俊輔の獲得失敗によるダメージを多少なりとも解消できるに違いない。



韓国代表の寄誠庸も横浜がオファーを出しているという。まだ若干
20歳若い。若いながら既に代表に出ている。体格も恵まれていて、

186cmと高さがある。今後の発展が気になるところ。もし、横浜が
この韓国代表の寄誠庸を獲得できれば、大きな戦力になるだろう。

中村俊輔の獲得に失敗しているので、この交渉には成功したいとこ
ろだね。まだ将来性のある選手なので、横浜で実績を積めば、他か

らもオファーが来ると思うので、他に高く売ることも可能。是非と
もこの交渉は成功して欲しいところ。マンチェスターも目をつけて

いるということなので、いい選手なのは間違いないね。

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posted by satomaro at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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