Sponserd Link


2009年06月28日

▲ロビーニョ「アメリカは運よく勝ち上がったわけではない」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000016-ism-socc

2009年コンフェデレーションズカップは現地時間28日(以下現地時間)にアメリカとブラジルが決勝を戦う。前大会王者ブラジルはこれまでアメリカと15回対戦し14勝1敗と、数字上ではるかに優位に立つ。しかし、MFジウベルト・シウヴァ、FWロビーニョは相手を警戒するコメントを発している。ロイター通信が報じた。

 24日の準決勝で、“無敵艦隊”スペインを2対0で破り、同国の35戦連続無敗記録をストップさせたアメリカ。ジウベルト・シウヴァはこれについて「アメリカが勝ったことを衝撃的とは思わなかった」「スペインは自分たちの仕事をきちんとこなしていなかった。やるべきことができなければ、勝つことはできない」と、25日の南アフリカ戦後にコメント。「自分たちは相手に敬意を払い、勝利に向かって懸命にプレーする。日曜(の決勝)も同じようにやるつもりだよ」と、ブラジルのスタイルを貫くと話した。

 FWロビーニョも「アメリカが決勝に残ったことを『運がよかったからだ』とは言えない」と、対戦相手の実力を高く評価する。初戦のイタリア戦を1対3で落とし、ブラジルに3対0で完敗しながらも、その後エジプト、スペインを破ったアメリカについて「彼らはより力を上げているから非常に厳しい戦いになるだろうけど、勝てると思うよ」と語っていた。

 そのブラジルは今大会通算11ゴールをマーク。初戦のエジプト戦で4点、アメリカ戦で3点、イタリア戦でも3点と、グループリーグで順調に得点を重ねてきた。しかし準決勝の南アフリカ戦では、23度のゴールチャンスがありながら、奪ったゴールは88分にダニエウ・アウヴェスがFKを直接沈めた1点のみ。FIFA(国際サッカー連盟)のフランツ・ベッケンバウアー理事から、翌年のW杯でブラジルが優勝するには攻撃陣の力が不十分と評されていた。



ロビーニョがアメリカを警戒している。アメリカは精神的な
部分で、強いものがあるような気がする。オリンピックメダ

リストに関しても、世界的に獲得する人数も多い。人口と環
境を考えると、良い選手が育つ国だとは思う。予選ではブラ

ジルに大敗してるが、決勝はどうなのか?負けた教訓がある
ので、やはり同じ過ちはしないと思うが、ブラジルの攻撃陣

をどうやってとめるかが鍵になってくる。果たして「奇跡」
の勝利はあるのか?ブラジルは油断はしてないとは思うが、

やはり油断するとアメリカに喰われる可能性はある。決勝が
楽しみではある。

【関連記事】
米国、金星で初の決勝、スペイン無敗記録止まる。
エジプトが大金星、コンフェデ杯。
イタリア、ロッシの活躍で米国下す。
酸欠、アルゼンチン負けた。


posted by satomaro at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。