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2009年08月25日

▲インテルのエトー、僕のミスで勝利を逃したが、ポジティブな試合ができた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000003-spnavi-socc

セリエA開幕戦では昇格組のバーリ相手にホームでまさかの引き分けに終わったインテルだが、サミュエル・エトーはすでに次節の大一番、29日にミランと対戦する“ミラノダービー”に気持ちを切り替えているようだ。今オフにバルセロナから新加入したカメルーン代表FWは、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙とのインタビューで、次のように述べた。
「このような試合では、『プレーしたい』という強い願望が沸いてくる。僕は大きなチャレンジをするために人生を送っているから、ダービーの雰囲気はまさにやる気をかき立ててくれる。本拠地サン・シーロの観客の熱狂を取り戻したいという意欲でいっぱいだ」

 開幕戦ではPKによりインテルの選手として公式戦初ゴールを挙げたエトーだが、その前の場面では先制点の絶好のチャンスを逃している。エトーは自身のミスを素直に認めた上で、バルセロナ時代と同様に時間とともに周囲の信頼をつかんでいけるとの前向きな姿勢を見せた。
「確かに僕は得点のチャンスでミスをしたが、ポジティブな感触を得て試合を終えることができた。僕にとってはすべてが新しい出来事だから、チームやセリエAにおける信頼を徐々につかんでいく必要がある。こういったことは、バルセロナに加入した際の最初の数試合でも起きた」

 エトーはまた、バーリ戦での戦いぶりに対してメディアから多くの非難を受けていることについては、チームのプレーは批判されるほどひどくなかったとの見方を示し、引き分けに終わった責任を自ら背負った。
「インテルは素晴らしいレベルを有するグループだ。開幕戦でも細かい部分では質の高さを見せることができたし、チャンスも作り出した。だが残念なことに、まさに重要な場面で僕がミスをしてしまった」

 一方、バルセロナとインテルとの違いについて問われたエトーは、「プレー哲学」ときっぱり回答したものの、「インテルは自分たちのスタイルを貫くべき」との見解を示した。
「バルセロナとインテルの違いだって? プレー哲学だよ。だが、それを比較することには何の意味もない。なぜなら、インテルは誰のまねをするのでもなく、自分たちの道を進まなければならないからだ」



エトーは果たして、インテルで機能するのか?エトーはバルセ
ロナでは、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ、ほかの大会と

昨季は問題なく貢献した。インテルに関しても、ここ数年スク
デットを獲得している。イブラヒモビッチとはまた違うタイプ

の選手なので、どうなるかがわからない。エトーはそこまで高
さがない比較的いかされるタイプかもしれない。イブラヒモビ

ッチは、個人能力で点を取るようではある。この違いがどう今
後影響してくるかが鍵になる。イブラヒモビッチもエトーも結

果を求められるので、プレッシャーは計りしれないとは思う。
しかし、エトーはチームに溶け込むことは人間的に容易な様に

思えるが、イブラヒモビッチは、自分というものが強いように
感じる。これから色々と課題が出てくるだろうね。

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posted by satomaro at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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