Sponserd Link


2009年11月03日

▲俊輔出番なし、一人黙々30分の居残りトレ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000264-sph-socc

◆スペイン リーガ・エスパニョーラ第9節 エスパニョール1―1バリャドリード(1日・バルセロナ) エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)は1日、1―1で引き分けたホームのバリャドリード戦では出番がなく、試合後は照明が落ちたグラウンドでランニング、ダッシュといった異例の居残りトレーニングを行った。現地で観戦した日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)に雄姿は見せられなかったが、本人は前向きな姿勢を見せた。

 試合終了後、ほとんど照明が落とされた暗いスタジアムで、俊輔が一人、ピッチの周りを走り始めた。6周すると、その後もダッシュを繰り返す。ストレッチも含めて約30分間、黙々と居残り練習をこなした。

 「考えてやったというよりも、体が勝手に…。物足りないから」。公式戦2戦連続で後半7分、同8分に途中交代。今回は90分間、ピッチに入れなかった。「レッジーナ時代も出られない時間はあった。それを有効に使えれば、幅は広がると思う」とあくまで前向きだ。

 ベンチでは冷静だった。ポチェッティーノ監督(36)は試合前日、「新しい国でサッカーに慣れるには時間がかかる」と話したが、俊輔は「サイドの選手がどういう感じなのかを再確認できた。今後は右サイドバックがボールを持ったら、受けるふりをして裏に出るとか、そういう動きも必要かもしれない」と観察。加入から約4か月。犬飼会長には新天地でのプレーを披露できなかったが「我慢強く、辛抱、忍耐力だと思う」と自らに言い聞かせた。



俊輔に出番がこない。チャンスがなかなかおとずれない。
果たして今後はどうなるのか?能力のある選手なのは確か。

年齢というのもあるのかもしれないが、少ないチャンスを
ものにして這い上がって欲しいものだ。試合に十分に出る

ことができず、迷っているのだろう。俊輔なら少ないチャ
ンスをものにできるはずだ。既に31歳という年齢ではある

がまだまだできるのは確か。しかし、中田英寿は、29歳で
既に引退していた。自分のプレーが思うようにできなくな

り引退した。スペインリーグにはレアルやバルセロナの様
なすさまじいチームがあるので、そのチームとの試合で結

果を出すことにより、世界的にも認められる選手になるだ
ろう。まだシーズンが始まったばかりだ。チャンスをもの

にし這い上がってくれ。
タグ:俊輔
posted by satomaro at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131948152
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。