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2009年08月23日

▲ミラン、ロナウジーニョの活躍で白星スタート。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000011-spnavi-socc

イタリア・セリエAは22日、2009−10シーズンが開幕した。6シーズンぶりのタイトルを目指すミランはアウエーでシエナを2−1と下し、幸先の良いスタートを切った。この試合でチームの全得点に絡んだロナウジーニョは、かつてのスーパースターとしての貫録を見せつけた。

 試合を優勢に進めたミランは29分、巧みに相手DFのマークを外したパトをいち早く視界に収めたロナウジーニョが、絶妙なタイミングと強さのスルーパスを送る。この最高のお膳立てをパトがしっかりと決め、ミランが先制点を奪った。だが、そのわずか5分後の34分、ミランはGKストラーリが相手のシュートをはじいたところをゲザルに押し込まれ、同点に追いつかれてしまう。

 昨シーズンまでのような試合展開を迎えたミランだが、ロナウジーニョが再び視野の広さとパスの精度を見せつけ、この嫌な流れを断ち切った。後半開始早々の48分、ゴール正面でボールを受けたロナウジーニョは、ペナルティーエリア内左寄りへと駆け上がったフラミニへ針の穴を通すようなスルーパス。これを受けたフラミニのパスを、逆サイドでフリーのパトが楽々と押し込み、ミランが再びリードを奪った。

 気を良くしたロナウジーニョは、ゴールにはならなかったものの美しいオーバーヘッドシュートを見せるなど、その後も観客を沸かせるプレーを披露し、ミランはそのまま2−1で勝利を収めた。開幕戦を白星で飾ったミランは、ロナウジーニョの完全復活を期待させる好印象を残してピッチを後にした。

 なお、この日行われたもう1試合のボローニャ対フィオレンティーナは1−1の引き分けに終わった。ボローニャは24分、右CKにオスバルドがヘディングで合わせて先制したが、フィオレンティーナも64分、ムトゥが強烈なシュートをたたき込んで同点に追いつくと、その後は両者譲らずスコアが動くことはなかった。



セリエAのミランがシエナ相手に勝利。ロナウジーニョのパスから
パトのゴールでなんとか勝利。ロナウジーニョも最近では、代表か

ら外れ、調子が悪かったが、このブラジルコンビで勝利を決めた。
今年のミランはカカもレアルに放出し、どうなるか?とは思うが、

若手のパトや、ロナウジーニョがどこまで活躍するかで決まって
くる部分はある。ロナウジーニョも年齢的にもそろそろ落ちていく

傾向にはあるが、まだまだやれるというプレーを見せて欲しいもの
だね。インテルにちょっと差をつけられているので、今年こそは

スクデットをもぎ取って欲しいものだ。かつての最強ミランを見せ
てくれといいたいね。

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posted by satomaro at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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