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2009年08月22日

▲フィンケ監督の奇策に、闘莉王怒る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000014-dal-socc

リーグ戦5連敗と泥沼にあえぐJ1浦和に不協和音が生じた。
 フォルカー・フィンケ監督(61)は21日、広島戦(22日・広島ビ)で腹部の肉離れを抱える日本代表DF田中マルクス闘莉王(28)を攻撃的なポジションでの“スーパーサブ”として起用することを示唆。これに対して、闘莉王は不満を見せた。
 さいたま市内で行われた、約30分の練習でフィンケ監督は、傷の癒えぬ闘莉王に室内調整を厳命。その一方で広島戦での起用を示唆した。「センターバックとして先発で起用することはない」としながらも「中盤での投入はあるかもしれない」と語ったのだ。
 前日練習への参加を認めないにもかかわらず、遠征帯同を指示。さらには、本職とは異なる位置での起用と、これには闘莉王も「監督とは話したけど納得いかない。(コメントは)勘弁して。余計なこと言っちゃうから」と、怒りをかみ殺しながら、広島へと向かった。
 開幕から掲げてきた指揮官の方針がここに来て“ぶれ”始めている。就任以来、故障明けの選手は慎重起用を明言していたが、19日の柏戦では故障明けの闘莉王をDFラインで強行先発させた。フィンケレッズが危機を迎えている。



浦和が泥沼の6連敗。何かが狂っている。致命傷ではある。
どうなってしまうのか?監督の更迭を考えた方がいいとは

思う。ドローにもできない。最低でもドローにしてもらい
たいところだが、そこに持ち込むのもできない。若手を起

用過ぎではないのか?能力はあるかもしれないが、経験の
部分で足りない部分が多いとは思う。打開策は今後、生ま

るのか?下位チームにも大敗し、身動きが取れない状況。
何かを変えなくてはならないが、何も変わってないのか?

熱烈な浦和サポーターもかなり、うっぷんが溜まっている
だろう。次に期待するしかない。

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posted by satomaro at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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