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2009年08月20日

▲浦和5連敗、今季最多4失点で7位転落。

◆J1第22節 浦和1―4柏(19日・埼玉スタジアム) 浦和がついにリーグ戦5連敗で4位から7位に転落した。前半38分、4戦ぶりに先発したDF田中マルクス闘莉王(28)が404分ぶりとなるゴールを決めたものの、柏に今季最多の4失点を喫し、ナビスコ杯を含めた公式戦の連敗は6まで伸びた。首位・鹿島は開始30秒で神戸FW大久保嘉人(27)に決められたゴールが最後まで響き、今季3敗目。2位・川崎、3位・新潟を含めた上位4チームがそろって敗れる波乱となった。

 勝てない。もはや勝てる気がしない。屈辱のホイッスルを聞いた赤き戦士は、次々とピッチに倒れ込んだ。

 ネルシーニョ監督就任後、勝ち星のなかった柏に4失点の惨敗。7月18日の大分戦から続くリーグ戦5連敗は02年の6連敗以来となる失態だ。ブーイングを必死に耐えるサポーターの重苦しい沈黙が埼玉スタジアムを包み込んだ。

 「こんな悪い内容のゲームをしてしまって謝りたい。あまり多くを語りたくない。語ると後悔するかもしれない」。敗戦時に目立った言い訳を自重して、フィンケ監督が平謝りしたように内容は貧弱だった。腹直筋肉離れから強行先発した日本代表DF闘莉王が唯一の脅威で、前半38分にヘディング弾を決めた以外は決定機さえつくれない。



浦和が4連敗と不振にあえぐ。若い選手の経験不足なのか?つい
に7位転落。浦和のサポーターは熱烈。今回の試合で、途中で、

帰る人も見かけたらしい。この先、どうなるのか?何かが狂って
しまっている。トゥーリオが点を取っても、守備が安定しない。

怪我人の多さが原因なのか?フィンケ監督も頭を悩ますところ。
相手も、柏ということで、特に苦戦する相手ではなかったが、

4失点といのはすさまじい。これからの修正点が気になるところ
だろうね。

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posted by satomaro at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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