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2009年08月19日

▲エスパニョール、俊輔マネーでDF獲得オファー。

日本代表MF中村俊輔(31)の所属するスペインリーグ・エスパニョールが、心不全で急死したDFダニエル・ハルケ(26)の後釜として、アルゼンチン代表DFファブリシオ・コロッチーニ(27)に獲得オファーを出すことが18日、分かった。獲得には移籍金約13億円など多額の資金が必要な大物だが、これも“俊輔マネー”でクリアできる見通しという。

 まさに“俊輔効果”だ。今月8日に主将で守備の要のDFハルケを急性心不全で失ったエスパニョールが、アルゼンチン代表DFコロッチーニの獲得に動いていることが判明。超高額の獲得資金を要するスターDFを、俊輔獲得による収入でまかなう方針であることが分かった。

 ハルケの急逝で、チームにはレギュラー格のセンターバックがアルゼンチン代表DFパレハしかいない状況。来週末にリーグ開幕を控える中、補強が急務の大ピンチに陥っていた。そんな中、今季からイングランドチャンピオンシップ(2部相当)に降格したニューカッスルの退団を希望するコロッチーニと思惑が一致。18日付スペイン各紙は一斉に、この動きを報じた。

 アルゼンチン代表として06年ドイツW杯に出場したコロッチーニ。代表通算32試合に出場し、04年アテネ五輪では主将として金メダルに導くなど実績は申し分ない。1メートル83と高さはないものの、驚異的な身体能力で得点能力も併せ持つだけに、俊輔の正確なFK、CKのターゲットにもなれる最高の人材でもある。

 問題はニューカッスル最高額の450万ユーロ(約6億円)の年俸と、1000万ユーロ(約13億2000万円)前後とみられる移籍金。セリエA・ラツィオも獲得交渉を進めており、ニューカッスル側は完全移籍のみを認める方針で、約20億円近い資金が必要な状況だ。

 しかし、クラブ関係者によると、これも俊輔獲得で得た放映権、一部を保有する肖像権による収入でクリアできる見通し。融資を受け持つ銀行側も、数十億円に上ると見込まれる俊輔の経済効果を担保に前向きな姿勢を示しているという。

 主将の急死という大打撃を負ったエスパニョール。悲しみに沈むチームを、日本の司令塔が再浮上へと導く。



ダニエルハルケの急死により、エスパニョールはDFに穴が開いた。
それを埋める為、DF獲得に動いている。DF獲得の為、エスパニョ

ールは、俊輔効果で得られたお金を元にし、獲得に動くらしい。
狙っているのは、アルゼンチン代表のコロッチー二。獲得にはか

なりのお金を必要とし、6億円の年俸と、13億円の移籍金が必要な
模様。6億とはすさまじいね。俊輔でも2億くらいだとは思うが、

アルゼンチン代表はだてじゃない。しかし、ラツィオも狙ってい
るらしいので、果たしてどうなってしまうのか?選手としては、

ラツィオに行くと、試合にはあまり出れないのではないか?とは
思うが、エスパニョールでは層がそこまで厚くはないので、出場

できる可能性はある。今後の動向が気になるところだね。

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ラベル:俊介 DF獲得
posted by satomaro at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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