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2009年08月15日

▲ファーガンソン監督、C・ロナウド在籍時代と違うサッカー目指す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000029-ism-socc

現地時間16日に2009-10シーズンのイングランド・プレミアリーグ開幕戦を控えるマンチェスターU。今オフにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクラブを去り、その影響を懸念する声もあるが、アレックス・ファーガソン監督は現戦力に大きな信頼感を寄せている。ロイター通信が報じた。

 昨季リーグ3連覇を達成したファーガソン監督にとって、心残りと言えばチャンピオンズリーグ決勝でバルセロナ(スペイン)に0対2と完敗し、同大会2連覇を逃したこと。しかし記者からその影響はまだあるかと尋ねられると「そんな暇はない。とにかく先に進まなくてはならないし、新シーズンのフレッシュなチャレンジが待っている」と語った。

 また、C・ロナウドがレアル・マドリー(スペイン)に移籍したことについて同監督は、「選手のほとんどは、いずれかの段階で彼がクラブを離れると考えていただろう。だから大打撃というわけでもなかった。我々にとって今問題なのは、チームとしてどう成長するかということだ。彼がいたときとは異なるスタイル、異なるやり方でね。私はそれを楽しみにしている」と前向きな言葉を発した。

 「我々のもとには、やってやろうと意気込んでいる優秀な若手が何人かおり、私は大いに勇気付けられているよ」と、若手選手の台頭を喜ぶファーガソン監督。また、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、ギャリー・ネヴィルといった存在が若手に正しい向上心を植えつけているとし、ベテラン勢の役割を称えることも忘れなかった。

 マンUは負傷中のGKエドウィン・ファン・デルサール、DFネマニャ・ヴィディッチらを欠いて開幕戦に臨むことになっているが、肩を脱臼したMFナニは当初の見込みより順調に回復しており、バーミンガムとの開幕戦に出場できる可能性があるとのこと。ケガの具合が心配されていたGKベン・フォスター、DFジョニー・エヴァンス、リオ・ファーディナンドも出場予定となっている。



クリスティアーノロナウドがレアルに移籍し、かなり大きな戦力
を失ったように思えるがどうなのだろうか?バルセロナにチャン

ピオンズリーグで敗退してから、特に大きな戦力を補強してない
ようだ。テベスも放出し、ロナウドも放出。果たして来期は大丈

夫か?パクチソンなどたまに試合にでる選手を頻繁に使うのかな
?ビッククラブは層が厚いので、変えはたくさんいると思うが、

前期よりは、戦力ダウンはいなめない。後は、監督の采配にかけ
るしかない。それと反対にスペインリーグはかなりの補強があっ

たので、来期は楽しみではある。イングランドはどうなってしま
うか?若手で才能のある選手を発掘してくれといいたいね。

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posted by satomaro at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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