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2009年08月07日

▲大迫負傷、U20日本代表完敗。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000021-sph-socc

◆水原国際ユース大会最終日 日本1―2韓国(6日、韓国・水原ワールドカップ競技場) 岡田武史監督(52)率いるU―20日本代表が6日、韓国で行われている水原国際ユース大会の最終戦で同韓国代表と対戦し、1―2で敗れた。前半10分に先制され、同28分にも追加点を献上。後半7分にMF河合陽介(20)=慶大=が1点を返したが及ばず、同大会1勝2敗で出場4チーム中3位で終えた。FW大迫勇也(19)=鹿島=が右内転筋を伸ばし、負傷交代。帰国する7日に精密検査を受ける可能性がある。

 FW大迫が負傷交代した。後半開始直後、ボールを奪いにいった際、相手選手と接触して、転倒。右内転筋を伸ばしたという。十数秒間、うずくまった後、本人は「大丈夫です。やります」とベンチに主張したが、岡田監督は「(親善大会で)けがをして(クラブに)帰すわけにはいかないので、こちらから強制的にやめさせた」と後半12分、交代を命じた。

 試合後、本人も「大丈夫です」と話し、軽傷である可能性が高いが、負傷時に筋肉の中で音がしたのを聞いており、今後への不安は残る。状況次第では7日にも検査を受け、リーグ戦(15日、大分)に影響を及ぼす可能性もある。最後に、岡田監督は「結果は残念。でも、この1週間で選手は伸びた。パス、動くという基本的なことが良くなった」と総括した。



U20日本代表が韓国に完敗。最近の若い世代はあまり強いイメージ
がない。何かが足らないのか?小野伸二は18歳で日本代表デビュー

し、活躍した。そういった選手は今はいない。本山、小野伸二世代
はワールドユースでも準優勝した覚えがある。最近の若い世代は

目覚しい活躍がないように思える。さすがにヒデのような精神的に
たくましい選手もいない。ヒデのような選手がまた現れれば、日本

代表ももっと活気がでる。最近の日本サッカーは若干、停滞期に入
っているのか?ハングリー精神のある選手が日本には欲しいものだ。

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posted by satomaro at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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