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2009年07月27日

▲イ・グノ、前半わずか6分出戻り弾。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000074-sph-socc

◆J1第19節 磐田1−1横浜M(26日・ヤマハスタジアム) 磐田はフランス移籍が消滅し、チームに復帰した韓国代表FWイ・グノ(24)が先発出場。前半6分に先制ゴールを決めた。横浜Mと1−1で引き分けたがイは退団前も含め9戦7発、エースとしての存在感を示した。3位・新潟はホームで山形と1−1で引き分けたが、得失点差で浦和を抜き2位浮上。川崎はFW矢島卓郎(25)のゴールで先制したが、京都に逆転を許し1−3で敗れた。

 わずか6分、日本復帰後初シュートでFWイがゴールを奪った。DF山本脩のパスを受けると、トップスピードのまま右足でゴール左へ蹴りこんだ。敬虔(けいけん)なクリスチャンはピッチにひざまずいて祈りのポーズをささげ「パスが素晴らしかった」と味方に感謝した。

 4月に磐田に加入し、6得点と大活躍も、フランスのパリSGへ移籍が内定し、わずか2か月あまりで退団。5月24日の名古屋戦がJラストだった。しかしパリがEU圏外選手を放出できず寸前で破談。6月17日の韓国代表戦(イラン戦)を最後に1か月以上、実戦から遠ざかっていた。韓国で自主練習を積み、今月20日に磐田に再合流。全体練習たった1週間で即結果を出し、柳下正明監督(49)は「シュートに入る落ち着きはほかにはないもの。技術が違う」と9戦7発の決定力を絶賛した。

 契約を結び直したことで価値が倍以上になった。4月は推定2250万円の9か月契約だったが、6月の時点で磐田側が引き留めに動いたため、年俸6000万円(推定)で10年南アW杯終了時まで磐田でのプレーが決定。スパイクも代表カラーの赤からサックスブルーに変え、ジュビロ愛を示した。再来日には好物のキムチと即席ラーメンを持参し、パワーの源となっている。

 お別れセレモニーから1か月。6月27日の柏戦のハーフタイムにイを送り出したサポーターも試合前には大声援で出迎えた。「感動した。応えるためにも一生懸命やる」。パリSGに振られた背番号33だが、寄りを戻した“恋人”磐田のためにゴールを量産し続ける。



イ・グノが磐田に返り咲き、いきなりゴールを決めた。パリサン
ジェルマンとの交渉が難航し、結局、磐田に戻ってきた。果たし

て今後の活躍はどうなるのか?と思ったら、ゴールとさすがだね。
これだけ活躍していれば、監督も手放したくはない。それと同時

に韓国代表ということで、日本のライバルになるのも間違いない。
9戦7発というのはすさまじい成績ではある。磐田にとって、これ

だけ大型の点取り屋が戻ってくればこころ強いとは思う。活躍し
ていれば、海外からのオファーも多くなるので、これからが問題

ではあるね。日本は最近、良いフォワードがいないのでちょっと
日本代表にとっては脅威になるのは間違いないね。まだ若い選手

なので、注目選手。

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posted by satomaro at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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