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2009年07月12日

▲ボージャン「レアルは3冠狙いだが、バルサは6冠を目指す。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000010-spnavi-socc

バルセロナのFWボージャン・クルキッチは2週間にわたって開催された少年サッカークリニックの会見で、「レアル・マドリーが狙うのは3つのタイトル(リーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ)だが、バルセロナは6冠(リーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパスーパーカップ、スペインスーパーカップ、クラブ・ワールドカップ)を目指す」とコメントし、2009−10シーズンに向けての意欲を見せた。

「休暇中であってもサッカー情報はチェックしている」と話すボージャンは、レアル・マドリーの大型補強を心配はしておらず、2009−10シーズンもバルセロナのシーズンになることを確信しているようだ。
「バルサは3冠を制覇した勝者のチームだ。2009−10シーズンも有力な優勝候補となるだろう」

 また、移籍がうわさされている自身の将来についてはこうコメントしている。
「お金は心には及ばない。バルサは僕にすべてを尽くしてくれた。このチームは僕にとって故郷のようなものだ」

 ボージャンは一方で、バルセロナへの移籍がささやかれているバレンシアのFWダビド・ビジャとアトレティコ・マドリーのFWディエゴ・フォルランについても言及した。
「2人が来てくれるならとてもうれしい。ビジャとはスペイン代表で一緒にプレーする機会があったけど、彼はバルサにとって貴重な戦力となるだろう。フォルランも素晴らしい選手だと思う」



ボージャンいわく、バルセロナは6冠を目指すという。そのくらいの
勢いはあるので問題なく対応できるとは思う。ボージャンはお金では

なくバルサにいることに誇りを持っている。ある程度、お金の部分が
満たされれば、特に人間に欲はない。次は名誉などを気にしてくると

は思う。不況の中でお金を求める人は多いとは思うが、そのお金の部
分が満たされれば、人間は次を求める。お金に満たされた人間はよく

言う言葉は、「人生はお金ではない」といったことを耳にする。確か
にそうだと思うが、お金に満たされない人間が思うことはお金さえ

あればという部分ではある。満たされない部分が満たされるとその満
たされた部分は、こんなもんかと思う。そして、次を求める。人間に

は際限がない。

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posted by satomaro at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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