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2009年07月09日

▲松井大輔。攻めてW杯へ、グルノーブル移籍。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000019-jij-spo

サッカー日本代表MFの松井大輔(28)が、フランス1部リーグのサンテティエンヌからグルノーブルに移籍した。松井は「来年はワールドカップ(W杯)がある。(試合に)出場していないと難しい。出たいという気持ちが強い」と、新天地での活躍とW杯出場への意気込みを見せた。
 昨季は控えに回ることが多かったドリブラーに、グルノーブルが目を付けた。昨季1部に昇格、残留したものの総得点はリーグ最下位。「いくつかのポジションができて、ゴールに絡める」と評価するのはグルノーブルのゼネラルディレクター、祖母井秀隆氏だ。Jリーグの千葉では、チーム統括部長としてイビチャ・オシム監督を招聘(しょうへい)するなど敏腕を振るった。
 グルノーブルは、日本の「インデックス」社が2004年に買収。祖母井氏は松井が日本人だから獲得に動いたという見方を否定。W杯アジア最終予選で他の欧州組が離脱した後も、松井が日本代表にとどまったことを「すごく大事なこと。エネルギー、意気込みを感じる」と評価し、「フランスで5年プレーした実績のある選手。間違いなく活躍してくれる」と太鼓判を押す。



松井大輔がグルノーブルに移籍。最近では出場に恵まれていない。
勝負の世界なので、結果が全てを物語る。日本人に足りないのは

精神的な部分なのかもしれない。グルノーブルは昨季から一部に
昇格した。試合に出るチャンスは大いにある。来年はワールドカ

ップもあるということで、試合に出て、代表にアピールすること
が必要になってくる。年齢的にもサッカー選手としては、成績に

よっては引退を考えなければならない時期かもしれない。グルノ
ーブルでどのような結果を出すかが問題ではある。

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posted by satomaro at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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