Sponserd Link


2009年07月06日

▲俊輔帝王学、スペイン出発直前U-13合宿視察。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000076-sph-socc

スペイン1部のエスパニョールに移籍する日本代表MF中村俊輔(31)がスペイン出発直前、将来の日本代表候補生に帝王学を伝授したことが5日、明らかになった。

 4日に打ち上げた国内合宿期間中、エースは日本サッカー協会の要請を受け、JFAアカデミー福島の中学3年生、高校1年生年代の練習試合、韓国戦に臨んだU−13日本代表の練習を視察した。そして、第2の俊輔を目指す“金の卵”の目の前で、エースは熱弁を振るった。

 「夢に向かって頑張れ、とひと言だけで終わらせるのは簡単だけど、それでは誰の心にも響かない。自分も各年代で葛藤(かっとう)があった。U−13の前では世界との差や危機感という言葉をあえて使ったり、中3には自分自身がその頃にてんぐになって、マリノスユースに上がれなかった話をした。短い話で何かが変わるわけではないけれど、自分の体験を伝えることで何かのきっかけになればいいと思う」と俊輔は語った。

 来年の南アフリカW杯で世界4強入りを掲げる岡田ジャパンだが、真の世界屈指の強豪となるには今のエリート候補生が数多く欧州の名門クラブへ移籍し、レギュラーとなることでチーム力を底上げする必要がある。数々の苦難に立ち向かって乗り越えることで成長を続ける俊輔の帝王学に触れた若武者たちは、瞳を輝かせた。



俊輔がU-13を視察。基本的には、俊輔はマリノスユースにあがる
ことができず、高校でサッカーを本格的に始めた。今、U-13だか

らといって、必ずしもプロになれるとは限らない。どこでどう変
化するかわからないのが現状。俊輔も高校で活躍し、プロに入っ

た。今の日本代表の中沢も無名高校だったがブラジルに短期留学
し、確か練習生から入りここまで這い上がった。やはり最後は自

分自身の努力しかない。サッカー界は浮き沈みが激しいので、最
後まで気を引きしめていかなくてはならない。そういったことを

伝えたのかな?とりあえず、将来がある子供たちなので、今後が
楽しみではある。

【関連記事】
俊輔、超VIP待遇、エスパニョール決定。
テベス好待遇オファーも、マンU退団。
プラティニ会長、ロナウドの移籍金に不快感。
ガラタサライ、新監督はライカールト氏。


posted by satomaro at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。