Sponserd Link


2009年07月02日

▲俊輔へカズ魂注入、極秘しゃぶしゃぶ会食。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000296-sph-socc

スペイン1部リーグ・エスパニョール移籍が決まった日本代表MF中村俊輔(31)が、6月30日に横浜Cの元日本代表FW三浦知良(42)と会食し、アドバイスを受けたことが1日、分かった。俊輔がアラフォー世代ながらトップアスリートとして奮闘するカズに「あの境地を知りたかった」と頼んで実現した今回の対面。キング魂を注入され、夢舞台への挑戦を祝福された。

 日本サッカー界の新旧エースが極秘に対面した。エスパニョール移籍が決まった俊輔はスペイン出発を約10日後に控えた6月30日夜、都内のしゃぶしゃぶ店に向かった。相手は98年W杯直前のオーストラリア合宿で初めて会ったキング・カズだった。「ちゃんとゆっくり話をしたのは初めて。本物のサッカー小僧だね。サッカーに対してすごく真剣。スペインで(の活躍が)楽しみ。オフの12月頃に行ってみたい」とカズは笑顔で俊輔の活躍を現地で観戦したい希望を明かした。

 6月24日に31歳の誕生日を迎えた俊輔は30歳を過ぎて、悲願だった世界最強リーグで再び挑戦者となる。6月10日のW杯アジア最終予選のカタール戦出場後のオフはビザ取得など渡航準備で多忙だが、知人のトレーナーを介して、自ら食事の約束を取り付けた。くしくも同じ31歳で東京Vからクロアチア・ザグレブに移籍した偉大な先輩と食事しながら、約3時間語り合った。

 「やっぱりカズさんはすごい。あれほどの実績のある選手が40歳を過ぎてもまだまだバリバリ現役を続けている。あの境地、独特のオーラを知りたかった」という俊輔が知りたかったテーマは30歳を過ぎての体調管理。だが、カズは94年にジェノアで1年間、俊輔は02年からレッジーナで3年間、ともにセリエAで戦った経験を持つため、Jリーグとイタリアのアウェー戦での精神的重圧の違いなどに話題は及んだ。横浜M復帰寸前で急転スペイン移籍となった運命の決断も、全面的に支持されたという。



俊輔とカズがしゃぶしゃぶ会食をしたという。キング・カズは
40歳を過ぎても現役を続けている。まだサッカーが盛んではな

い時、ブラジルに単身留学し、ブラジルでプロになり日本に帰
国した。日本のサッカー界のパイオニアでもある。その後、日

本にもプロサッカーができ、今では、ワールドカップが当たり
前みたいな感覚ではあるが、昔はワールドカップにいったこと

がない状況ではあった。最近では、海外でプレーする選手が増
えたが、昔は、カズが開拓したような部分はある。カズが作っ

た道を次世代の選手が歩いていくというスタンス。だんだんと
日本人選手も世界に通用してきてはいる。中田英寿、中村俊輔

が代表的ではある。中村俊輔は今回、スペインのエスパニョー
ルに移籍する。今後が楽しみではある。

【関連記事】
水野、俊輔の穴、埋め定位置取る。
俊輔のライバル、デラペーニャが残留。
俊輔、超VIP待遇、エスパニョール決定。
スペイン決定的、俊輔、横浜と最終交渉。


posted by satomaro at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122638812
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。