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2009年06月23日

▲俊輔、超VIP待遇、エスパニョール決定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000020-spn-socc

セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)のエスパニョール移籍が22日、決まった。中村の代理人を務めるロベルト佃氏がこの日、横浜市内で横浜側との最終交渉に臨み、横浜のオファーを断り、中村のエスパニョール移籍を通告。中村はあこがれのスペインリーグで欧州8年目のシーズンを迎えることが決定した。1年後に迫るW杯南アフリカ大会での4強入りを目指し、中村が新たな挑戦に踏み出した。

 最後の決め手は、中村の飽くなき向上心だった。この日、横浜市内で行われた最終交渉の席で、中村の代理人・ロベルト佃氏は横浜の松本チーム統括本部長に対し、中村本人の強い意志を伝えた。

 「(スペインは)今までの夢。W杯に向けてさらに高いレベルで試してみたい」

 中村は長男の学齢期が近づき、生まれ故郷でもある横浜でのプレーを熱望した。だが、移籍交渉は合意直前で暗礁に乗り上げた。横浜側が契約前から中村関連グッズの製作に着手し、21日の浦和戦(日産ス)への出場を前提に営業活動を推し進めるなどしたことに中村側が不信感を抱いたとされている。その後、1度は断ったエスパニョールとの交渉がとんとん拍子に進み、スペインへのあこがれの気持ちがよみがえった。代理人を通じて伝えた言葉は、横浜への断りの回答であると同時に、新たな挑戦に踏み出すことへの決意表明でもあった。

 スペインリーグは、言わずと知れた世界最高峰のリーグ。中村自身も07―08シーズンの欧州CL決勝トーナメント1回戦でバルセロナと対戦し、実力の高さを肌で感じた。関係者によると、中村も「これまで積み上げてきたものをすべて失う可能性がある」と、多少なりとも不安を抱いているという。それでも、あえて厳しい環境を選択したのは、W杯南ア大会でのベスト4入りには、さらなるレベルアップが必要だと感じたからだった。

 中村はレジーナ、セルティックに所属したこの7年間で進化を続けてきたが、それでも「もっとゴール前の怖さだったり突進力をつけたい」と進化を目指している。来季からRマドリードにカカー、C・ロナウドが加入するなど、スペインは中村にとって絶好のレベルアップの舞台となることは間違いない。



俊輔がついに、エスパニョール入りが正式に決定した。やはり
レベルアップを考えるのなら、海外でのプレーの方が日本より

は良い。クリスティアーノロナウドやカカといった世界的に
注目されている選手が来期は集まる。そして、チャンピオンズ

リーグの覇者、バルセロナがあるリーグ。俊輔がエスパニョー
ルに加入する。このリーグでしのぎを削れば、レベルアップは

測れる。ワールドカップも来年に開催されるので、その期間ま
で、スペインリーグでレベルアップを測れる。セルティック以

上の活躍を見せて欲しいね。

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豪に逆転負け、岡田日本にがっがり。
Park Ji Sung(パクチソン、韓国代表)


posted by satomaro at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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