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2009年06月21日

▲テベス好待遇オファーも、マンU退団。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000016-ism-socc

現地時間20日、マンチェスターU(イングランド)は同クラブに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベス(25)が退団することになったと発表した。ロイター通信が報じている。

 同じイングランドのウェストハムから、2007年8月に2年の期限付きで加入したテベス。同選手は、重要な試合での出場機会の少なさから、移籍期間が満了する今季終了時の退団を示唆しており、その去就が注目されてきた。

 マンUはクラブ公式HP上で、テベスに総額2550万ポンド(約40億5000万円)の5年契約をオファーしていたことを公表。しかし、クラブ最高峰ともいえるこの待遇にも、テベスの意思は変わらなかった模様で、「残念ながら、彼(テベス)の代理人は『彼はクラブが最も成功を収めた時期を楽しんだが、マンチェスターUでプレーし続けることを望んでいない』と伝えてきた」とし、同選手が退団することになったと明かした。

 テベスの保有権は第三者であるキア・ジョオラビシアン氏が持つ。英『スカイ・スポーツ』の取材に応じたジョオラビシアン氏は、「10日ほど前に、この2年で初めてユナイテッドがオファーを出してきたとき、我々は決して金銭面について尋ねなかった」と、テベスが退団に至った要因は金銭面にはないとした。さらに同氏は、「決断をしたのはあくまでカルロスだ」とテベスの意向を尊重しての判断であると述べている。

 また、ジョオラビシアン氏は、「我々はオファーを断っていない」「(考慮する)時間をもう少し欲しいと言ったが、相手が応じられないのであれば我々は手を引かざるを得ないだろう」と今回の経緯を説明した。



テベスがマンUを退団。さすがに、試合に出れないのならば、
最高のチームにいてもしょうがないという判断なのか?

お金しか興味がないサッカー選手もいれば、試合に出ることに
価値を見出している選手もいる。比較的、試合にでることに

意義を見出している人も多い。当たり前の話だが、試合に出れ
なければ、確かに、時間の無駄だし、サッカー選手としての

名声も獲得できない。スポーツ選手の寿命は短い。やはり出番
を求めて、移籍することが本人の為なのは間違いない。果たし

て次はどこのチームに移籍するのか?テベスを欲しいチームは
たくさんあると思うが、獲得する為にもかなりのお金が必要

になってくる。どこにいくのだろうか?

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パクチソン、先発。


posted by satomaro at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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