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2009年05月28日

▲グアルディォラ監督、「リスクを厭わず、勇敢に戦えたのが勝因」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000020-ism-socc

チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間27日に決勝が行なわれ、バルセロナ(スペイン)が2対0とマンチェスターU(イングランド)を下し、3シーズンぶり3度目の王座に輝いた。バルセロナのペップ・グアルディオラ監督(38)は勝利のカギは“勇敢さ”だったと振り返っている。ロイター通信が伝えた。

 監督1年目にしてCL、リーガ・エスパニョーラ、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の三冠達成という偉業を成し遂げたグアルディオラ監督は、試合後の会見で「勇気を持ってボールを奪い、攻撃すれば、勝利のチャンスは広がるものだ」と、バルセロナに息づく伝統に裏打ちされた持論を展開した。そして、「試合に臨み、我々はひとときたりとも臆病風に吹かれなかった。これがいちばんの勝因だ。リスクを冒すことを恐れることが、なにより危険なのだ」と勝利を振り返った。

 内容については、「ポゼッションで上回ることを目的に、メッシを中盤まで引かせた」「ボールを持っていなければ我々はひどいチームなので、ボール支配が必要だった」と語り、これが試合を支配できた大きな要因だとしていた。そして、「我々は史上最高のチームではないかもしれないが、三冠獲得という史上最高のシーズンを過ごしたチームになることができた」とシーズンを振り返った。

 また、現役時代にイタリアでもプレーしていたグアルディオラ監督は、この勝利を今季限りで引退するミランDFパオロ・マルディーニに捧げたいという。マルディーニのホーム最終戦で一部サポーターが抗議行動を取ったことを引き合いに出し、「ほんの数十人が何をしようと、彼の最後のホームゲームの価値は失われない」「このトロフィーを獲得できて本当に嬉しい。そして、これを過去20年間で最高のプレーヤーに捧げることができて光栄だ」と話していた。


バルセロナがマンチェスターを破って優勝。エトーのゴールと
メッシのゴールで快勝。アジア人のパクチソンが先発を果たし

たがバルサに圧倒された感がある。メッシのゴールは集中力が
欠如した部分は大きいとは思う。グアルディォラ監督は、この

勝利を今期で引退するパオロマルディーニに捧げた。試合会場
ローマということで、パオロマルディーニに捧げるには、ふさ

わしい場所。マンチェスターはあまりいいところがなかったよ
うに思える。クリスティアーノロナウドも失望が大きいという

コメントを残した。バルセロナはアンリ、エトー、メッシはや
はり強力ではある。この攻撃力はすさまじいものがある。

マンチェスターもこの攻撃陣を止めることができなかったみた
いだね。それにしても、素晴らしく、圧倒的な勝利だった。


posted by satomaro at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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