Sponserd Link


2009年05月26日

▲エリック・カントナ、マンUかイングランド代表監督熱望。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000016-ism-socc

元フランス代表FWエリック・カントナ氏が現地時間25日、将来的に古巣マンチェスターU(イングランド)かイングランド代表を率いたいとの希望を語った。ロイター通信が報じている。

 在籍した5年間で4度のリーグ制覇と2度のFAカップ優勝を経験し、ファンから「キング・エリック」の愛称で親しまれたカントナ氏。1997年に30歳の若さで現役を引退してからは、俳優兼監督として映画製作や、ビーチサッカーのフランス代表監督などを務めていた。

 しかし、現在43歳となったカントナ氏は伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙に対し、「何年後になるかはわからない。だが私の名前は、すでにマンチェスターUのベンチに書かれているんだ」と、いつかは古巣を率いたいとの希望を明かした。一方で同氏は、「(アレックス・)ファーガソン監督がいなくなると言っているんじゃない。私は心から、彼が一生レッズ(マンU)にいることを願っているんだよ」と、かつての恩師への賛辞も付け加えている。

 またカントナ氏は、「唯一の代案となりうるのはイングランド代表だ」ともコメント。「ファビオ・カペッロのことは、指揮官としてもモチベーターとしても大好きだよ。彼はタフだし、正確で、ディテールにも気を配る」と、現在イングランド代表を率いるカペッロ監督を称賛しながらも、「しかし、遅かれ早かれ私がイングランドを率いるはずだと保証する。


元フランス代表のエリックカントナが古巣チームの監督を
率いたいという願望があるという。名選手ではあるが、

イングランド代表もマンUも基本的にプレッシャーという
のは半端ないとは思う。もし、勝つことができなれば、

サポーターやら新聞やらにたたかれるわけで。しかし、
そういうのがあるから、逆に楽しいのかもしれない。選手

や監督は常に挑戦していく気持ちがなければ、やっていけ
ない部分はおおいにある。勝負の世界だから。

現在、マンU率いている、ファーガソン監督も、イングラン
ド代表のカペッロも名監督なので、まだまだ監督になるの

は先の話にはなりそうだね。

【関連記事】
アネルカ、最終節ゴールで得点王。
ボルドー、モナコ下し、優勝王手。
監督と口論、MFファビオ・サントス、リヨンと契約解除。
ストイチコフがイランのアブ・モスレムの監督に就任。


posted by satomaro at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。