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2009年05月24日

▲ヴォルフス初優勝 2選手20得点、史上初。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000016-ism-socc

ドイツ・ブンデスリーガは現地時間23日、最終節の全9試合が行なわれ、長谷部誠と大久保嘉人が所属する首位ヴォルフスブルクは5対1とブレーメンを下し、初のリーグ優勝に輝いた。また、バイエルンは2対1とシュトゥットガルトに競り勝ち、2位を確保している。ロイター通信が伝えた。

 勝てば初優勝の決まるヴォルフスブルクは、ホームにブレーメンを迎えた。開始わずか6分、3試合連続で先発出場した長谷部のクロスから、最後はゴール前のこぼれ球をミシモヴィッチが押し込んで先制すると、15分にはグラフィチが決め、26分には相手のオウンゴールで3対0に。31分にはブレーメンMFジエゴに1点を返されたものの、後半にもグラフィチとジェコの追加点でヴォルフスブルクがブレーメンを圧倒。5対1の大差で勝利をつかみ、ついに初優勝を達成した。

 タイムアップのホイッスルが響くと、待ちかねたサポーターがピッチになだれこんで祝福。キャプテンのジョズエが優勝の証のマイスターシャーレを高々と掲げると、スタジアム中が歓喜と祝福に包まれた。

 ヴォルフスブルクでは得点王のグラフィチが28ゴールで、ランキング2位のジェコが26ゴール。1シーズンで1チームから20得点以上の選手をふたり出したのはブンデスリーガ史上初の快挙となる。ジェコは、「信じられないね。ドイツに来てわずか2年目で優勝できるなんて最高の気分だ。これから思う存分お祝いをしたい」とコメント。

 マガト監督はテレビ局『プレミエーレ』のインタビューに、「夢が叶った思いだ。開幕前は、まさか自分たちに優勝のチャンスがあるなんて思いもしなかった」と喜びを語った。来季から同じドイツのシャルケへ移ることについては、「もちろん、ここを去り難い思いでいっぱいだ。私はそんなにドライじゃない。ロッカールームでシャンパンファイトをしてきたばかりだからね」と心情を話していた。


長谷部、大久保が所属しているヴォルフスブルクがついに優勝。
長谷部は試合に出たが、大久保はベンチにも入ってない。厳しい

状況が続く。来期は、ほぼ移籍だとは思うが、基本的に、点取り屋
の二人が20得点以上取っているので、出場はさすがに難しい。

得点ランキングの1位、2位が所属しているので、そこに割って入る
のは無理と言っていい。来期もこの二人の選手が残るのならば、

来年もクラブに所属するわけにはいかない。ただ、時間を無駄に
過ごすだけに過ぎない。長谷部に関しては、なんとか試合に出てる

ので問題ないとは思うが、これから、移籍の話が出てくるのかな?

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posted by satomaro at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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