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2009年05月22日

▲ジェノア、モッタ、ミリート、インテル移籍で合意。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000012-ism-socc

現地時間20日、イタリア・セリエAで現在5位と好調のジェノアを率いるエンリコ・プレツィオージ会長は、FWディエゴ・ミリートとMFチアゴ・モッタを今季王者のインテルに売却することで合意に至ったことを明らかにした。ロイター通信が報じている。

 今季のミリートは20ゴールを記録し、ジェノアの躍進に貢献。一方、バルセロナやアトレティコ・マドリー(ともにスペイン)ではケガに苦しめられたモッタも、今季加入したチームで調子を取り戻している。

 プレツィオージ会長は地元メディアに対し、「今日(20日)、インテルのマッシモ・モラッティ会長と会い、我々はミリートとモッタをシーズン後に移籍させることで合意に至った」と、両選手の移籍が決まったことを明らかにした。イタリアのメディアは、インテルからカリアリへレンタル移籍中のFWロベルト・アクアフレスカが、2選手の代役としてジェノアへ移籍するだろうと報じている。

 また、プレツィオージ会長は、ナポリも獲得を目指していたアタランタFWセルジオ・フロッカーリを獲得したことも明かしている。同選手の移籍金は1100万ユーロ(約14億4000万円)とみられる。

 インテルはFWエルナン・クレスポやMFルイス・フィーゴのチーム退団が確実なうえ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチも去就が不透明とあり、ジョゼ・モウリーニョ監督は来季のチャンピオンズリーグ制覇に向けてチーム補強を望んでいた。なお、同監督はウディネーゼFWファビオ・クアリャレッラへの関心も明らかにしている。


ジェノアのミリート、モッタがインテル移籍で合意。ミリートは
今期、20得点の活躍で評価され、インテルへ移籍。インテルは、

アドリアーノの契約解除や、クレスポ、フィーゴの退団が確実視
しているので、来期の補強に向け、調子の良いアルゼンチン人、

ミリートを獲得。ジョノアは基本的に、1部と2部をいったりきた
りしてるチームで、今期は5位とかなりいい結果。その理由も、

ミリートの活躍が大きいとは思う。来期は、良い選手が揃う、イン
テルでプレーするから、ジェノアよりさらに多くの点を取ること

が出来るとは思う。来期が楽しみではある。


posted by satomaro at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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