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2009年05月19日

▲ヒディング監督、ファンの熱烈喝采に感激。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000028-ism-socc

現地時間17日(以下現地時間)に行なわれたイングランド・プレミアリーグで、今シーズンホーム最終節を戦ったチェルシー。今季限りで契約が満了となるフース・ヒディンク監督(62)は、ファンからスタンディングオベーションを受け、「こんなに短期間の指揮だったのに」と喜びのコメントを残した。ロイター通信が報じている。

 ルイス・フェリペ・スコラーリ前監督の解任を受け、ロシア代表監督と兼任する形で2月16日からチームの指揮を執ってきたヒディンク監督。ホーム「スタンフォード・ブリッジ」のファンはヒディンク監督の残留を嘆願する横断幕を掲げ、シーズン後にチームを去る予定の指揮官を称えた。

 ブラックバーンとの試合を2対0で終えたヒディンク監督は、スタジアムのファンに「皆さんが私とチームに与えてくれたサポートに心から感謝します」と挨拶。そのうえで、最終節と30日のFAカップ決勝・エヴァートン戦を控えているとあり、「今シーズンはまだ終わっていません」とも呼びかけた。

 ヒディンク監督就任後、チームは21試合をこなしたが、そのうち負けたのはわずかに1試合。チャンピオンズリーグ準決勝でバルセロナ(スペイン)の前に涙を呑んだとはいえ、それでも2試合合計スコアは1対1。アウェイゴール差による敗戦だった。

 『スカイスポーツ』のインタビューに応じたヒディンク監督は「驚いたよ。私はほんの短期間ここにいただけなのに。でも、チェルシーの選手たちと働けたのは大きな喜びだった」とコメント。さらに「片手間の仕事ではなかった。私が2月にここに来たとき、チームは本来あるべき位置にいなかった。私はそこからチームを脱出させようとし、選手たちはそれに応えてくれたんだ」と、感慨深げに語っている。


ルイス・フェリペ監督の後任として、就任したヒディング監督。
確かに名将だ。日韓共催の時、韓国をベスト4までいかせたの

もヒディング監督。そして、パクチソンを発掘し、PSVでの優勝。
オーストラリア代表の監督を務め、結果を出している。

今回も、就任後、一回しか負けていない。チャンピオンズリーグ
も、負けではない。あくまでもドローでアウェーゴール方式の

敗北。そして、疑惑の判定もあった。現在、チェルシーは3位に
位置している。結果を残す監督。今後はどうなるのか?

強豪チームから、オファーが来るのは間違いない。どこのチーム
で指揮を取るのか?


posted by satomaro at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イングランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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