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2009年05月15日

▲アラブの富豪一族が、ミランの経営に参加。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000007-spnavi-socc

ミランは、クラブの財政強化のための新たなビジネスパートナーを募集しているようだ。“ロッソネロ”(ミランの愛称)の財政プロジェクトには、スター選手であるカカをチームに引き留めるため、同選手に魅力的なオファーを提示するだけの資金を調達することも含まれている。イタリア紙『ラ・レップブリカ』によると、アラブ首長国連邦のアル・マクトゥム首長の一族がパートナーの最有力候補として浮上しているという。

 同紙は、アル・マクトゥム一族の交渉責任者が、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長の招待でサン・シーロ・スタジアムを訪れ、さらに同クラブのオーナー、シルビオ・ベルルスコーニ氏の自宅も訪問していたことを報じている。ちなみに、アル・マクトゥム一族が所有する予定の同クラブの資本は全体の30%にのぼると見られている。


アラブの富豪が経営に参加するかもしれないという報道。ただで
さえ金持っているクラブが、さらに財政面を強化し、チームを強

くしようとしている。スター選手のカカを引き止めたいので、カ
カに対して、金を上積みし、引き止めさせる。ロナウジーニョも

最近では、昔の輝きが全くない。やはり年齢なのか?このまま放
出される可能性もある。ミランは比較的、ベテラン選手が多い気

がする。金にものを言わせて、チーム作りをしている。もうちょ
っと若手を育てたほうがいいのではないかとは思うが、マルディ

ーニも今年で引退する。ディフェンスはどうなるのか?

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posted by satomaro at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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