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2009年05月13日

▲ストイチコフがイランのアブ・モスレムの監督に就任。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000003-spnavi-socc

ブルガリアサッカー界の英雄、フリスト・ストイチコフ氏がイランのアブ・モスレムの新監督に就任することで内定したようだ。同クラブのゼネラル・ディレクターを務めるフセイン・ガセミ氏は、フランス代表の往年の名選手であるジャン・ティガナ監督との間で検討を重ねた上、ストイチコフ氏の招へいを決定したことを明かすとともに、今後の流れを次のように説明した。

「われわれは、ストイチコフ氏とUAE(アラブ首長国連邦)で交渉を行った。彼は2年契約にサインし、来シーズンから我がチームを率いることになる。また、ブルガリア人のアシスタントコーチを連れてくる予定となっている」

 ストイチコフ氏はバルセロナ(スペイン)在籍時代の1994年にバロンドール(欧州年間最優秀選手=当時)を受賞し、2003年に現役引退。その後は指導者に転身し、ここまでブルガリア代表やセルタ(スペイン)を率いた実績を持つ。


ブルガリア代表のフリスト・ストイチコフがイランのチームに
監督として就任する。選手としては、アメリカワールドカップ

で活躍した。アメリカワールドカップの欧州予選に最後、ロス
タイムにフランス相手にゴールを決め、フランスは引き分けで

よかったが、ブルガリアのストイチコフのロスタイムゴールで
ワールドカップ行きを決めた。サッカーを感じさせる試合で、

なんとも印象的なゴールシーンだったのを、覚えている。その
後、イタリアのパルマに行ったが、あまり活躍できなかったの

が、引退して、監督として現在、やっている。選手としては名
選手ではあったが、監督としてはどうなのかとは思う。

イランの監督というのが、ちょっと微妙な気がする。


posted by satomaro at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | World soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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