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2009年05月07日

▲CL敗退、チェルシー、ヒディンク監督、主審批判。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000012-ism-socc 

現地時間6日に行われたチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝・セカンドレグで、バルセロナ(スペイン)と1対1の引き分けに終わり、アウェイゴールルールにより敗退が決まったチェルシー(イングランド)。フース・ヒディンク監督は試合後、主審がこれまで見たなかで最低であったと、判定に不満を示している。ロイター通信が報じた。

 ヒディンク監督は記者会見で、「PKについて世界的な議論になる前に追加点を挙げるべきだった」と前置きした上で、「イタリアやスペイン、イングランド、ドイツといった強豪国での経験を持つトップクラスの審判をあてがうべきだったと確信している」と語り、PKの訴えを何度も退けたノルウェー人のエブレベ主審を批判。「これ以上ひどいジャッジを見たことがあるかどうか、なかなか思いつかない」と述べ、同主審のレフェリングは最悪だったとしている。

 さらに「我々には2、3度の決定的なチャンスがあった。それを活かすべきだったんだ。そうすればひとつどころか3つか4つはPKがあったはずだと不満を持つこともなかっただろう」と続け、疑いの残るジャッジが複数あったと主張している。

 2001年からCLで笛を吹き、国際経験も積んでいるエブレベ主審だが、今回の試合では不可解な判定があったのも事実だ。ヒディンク監督はふたつのハンドがあったことに加え、ドログバがユニフォームを引っ張られた場面や、前半にマルダがエリア内でダニエウ・アウヴェスに倒されたにもかかわらず、エリア外でのファウルだったとしてFKになった点を指摘している。


ドログバも審判のジャッジでかなり熱くなり、イエローカード
をもらい、ヒディンク監督も審判に対して、不満があり、

PKの場面が何度かあったとのことです。なんともいえない部分
審判も機械ではないから、難しい問題だが、どんな職業もミスは

基本的に許されない。ジャッジの問題は昔から言われている。
どうなんだろうか?カメラ判定などすればよいのだろうか?

そうすれば、公平な判断ができるが、ロスタイムが多くはなる。
日本でいう、相撲の「物言い」があればよいのだろう。

選手としては、サッカーで生活してるから、審判のミスで勝敗
が変わるとかなり頭にくるのだろうね。客観的に見ても審判の

ミスは頭にくるのはわかる。負けたチームは負けた責任が審判
に行く場合は多々あるが、もっとミスがないようにFIFAがこの

件について議論すべきだろうね。

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posted by satomaro at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | World soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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