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2009年05月07日

▲バルセロナ、劇的ロスタイム弾、チェルシー下す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00000011-ism-socc

チャンピオンズリーグは現地時間6日に準決勝セカンドレグの試合が行なわれ、試合終了直前のゴールによりバルセロナ(スペイン)がチェルシー(イングランド)と1対1で引き分け、アウェイゴールルールにより決勝進出を果たした。ロイター通信が報じている。

 ファーストレグはスコアレスドローに終わった両チームの対戦だが、この日は9分、2年連続となるマンチェスターUとの決勝戦を目指すチェルシーが、エシアンのボレーシュートで均衡を破る。対するバルサは前半のほとんどでメッシが右サイドの傍観者となってしまうなど、攻撃に厚みを持たせることができない。今季の公式戦で150ゴール近くも奪っているバルサだが、高いポゼッションを誇りながらもフィニッシュまで持ち込めず、逆にチェルシーは先制後もカウンターから危険な場面を作り出していく。

 さらにバルセロナは65分、アビダルがアネルカを倒したとして一発退場、10人での戦いを強いられてしまう。しかし終了間際の後半ロスタイム、イニエスタがこの日バルサにとって初となる枠内シュートで同点に追い付くことに成功。劇的なアウェイゴールでバルセロナが決勝戦進出を決めた。


バルセロナが劇的ゴールで決勝進出。
一人少ない中で、イニエスタのゴール。こういう均衡した
試合の中での勝利は大きいね。

勝ったわけではないが、ホームでの試合ではチェルシーも
バルセロナも得点なしの引きわけで終わり、そして、今回

はバルセロナのアウェーでの試合で、1対1のドロー。
よって、この場合、アウェーのチームは2倍ゴールが適用

されるので、バルセロナの勝利で決勝進出。次は決勝で、
マンチェスターユナイテッドとの試合。果たしてどうなるのか?


posted by satomaro at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | World soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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