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2009年04月30日

▲18歳、山田直輝初ゴール!!浦和に新星。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000350-sph-socc

J1第8節 清水2−2浦和(29日・エコパスタジアム) 浦和の新人MF山田直輝(18)が清水戦でプロ初ゴールを決めた。後半29分、ゴールやや左から右足シュート。この得点で一時は勝ち越したが、後半41分に追いつかれてドロー。07年10月以来のリーグ戦5連勝を逃した上に、勝ち点17で並んだ鹿島に得失点差で下回り2位に転落した。

 ゴールデンウイークのエコパスタジアムを熱狂させたのは、ベビーフェースの一撃だった。「ロビー(ポンテ)からパスを受けた時からシュートを決めていた」後半29分、中央でパスを受けたユース出身MF山田直。左から襲いかかるDFを華麗なステップでかわすと、右足を振り抜いた。清水へ移籍した昨季までのエース永井がライン際で見ているその前で、プロ第1号はゴール右隅に突き刺さった。

 「何度も点を入れるチャンスがきていた。そろそろ入れないとチームに迷惑をかけることになる。今日で肩の荷が下りた」昨年全日本ユース選手権で大会最多8得点をたたき出し、今季からトップチームに昇格した新鋭は、勝ち越し弾で重圧から解放された。場内放送は得点者を「原口元気」と誤って発表したが、「サポーターの方は分かってくれた」と満面の笑み。ポンテと固い抱擁を交わした。

 「今日は全体的によくなかった。ボールにからむ回数が少ない。ゴールよりも勝利が優先。その意味で喜べない」と語る志の高さ。全ては現役時代左利きの司令塔だった父の教えによるものだ。「消極的なミスはするな!」JSLマツダで活躍した隆さんに子供の頃から言われ続けた。横パスとバックパスの失敗を許さない代わり、野心的なスルーパスやシュートのミスは歓迎。土壇場で物おじしない積極性が光った。


若手が活躍してるね。

まだ18歳。

今後、期待できる選手。

チャンスをものにして、どこまでも成長

してもらいたいね。

経験をつめば、代表も近いね。

浦和でレギュラー取れば、代表が

近くなる。

乞うご期待選手。

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posted by satomaro at 10:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
弊ブログヘのコメントありがとうございました。

山田、原口といい、好素材を上手くゲームに使っているフィンケの采配には感心させられます。

しっかりと地に足を着け、成長していってくれることを期待したいですね!
Posted by myfootballlife at 2009年04月30日 18:42
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