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2009年09月08日

▲マラドーナ監督をメディアが痛烈批判。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000011-spnavi-socc

 

5日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会南米予選のアルゼンチン対ブラジル戦(1−3)での敗北により、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は一層厳しい立場に追い込まれた。

 マラドーナ監督は試合後、「ブラジル戦の責任はわたしにある」と、自身の責任を認めているが、『オレ』をはじめとするアルゼンチン各紙は同監督を痛烈に批判。「アルゼンチン代表は、もはやグループとしてのまとまりを持たない」と、同代表の現況を危惧(きぐ)した上で、「W杯にアルゼンチン代表が出場するためには、現状を抜本的に変える必要がある」と、“監督交代”の必要性を示唆している。

 9日の南米予選パラグアイ戦を控えアルゼンチン全体が危機感に包まれる中、マラドーナ監督はスタメンを大幅に変更し、名誉挽回を試みるもようだが、同紙は「何をやっているんだ?」という見出しで、「マラドーナ監督がパラグアイ戦で導入する“改革”が何らかの効果をもたらすかどうか」を厳しく追及している。事実、同国内の“神”(アルゼンチンでのマラドーナの愛称のひとつ)への愛情は次第に冷めつつあるのが現状だ。現在、南米予選で4位のアルゼンチンは、勝ち点2ポイント差でエクアドルとコロンビアにピッタリとマークされており、本大会出場を悲観する声は増すばかりだ。

 一方、次戦の相手パラグアイには、早くも楽観ムードが漂っている。アルゼンチンに勝てばW杯出場が決定するパラグアイは、対戦相手の不調に乗じて一気に本大会への切符を手に入れようと期待を膨らませている。勝利を信じるパラグアイに対して、後のないアルゼンチンでは、「マラドーナは、(代表監督を解任されるかW杯出場を逃し)来年の夏は暇を持て余しているだろう」とささやかれ始めている。



マラドーナ監督が解任の危機。ブラジル戦に負けてしまったので
かなり国民は怒っているだろう。選手としては、神的存在ではあ

ったが、監督としてはかなり苦戦している様子だね。ピンチの時
は、マラドーナが復帰して、試合に出ればよいとは思う。そうす

れば、また強いアルゼンチンが復活する可能性はある。ブラジル
は横綱相撲でワールドカップ出場を決めた。アルゼンチンは背水

陣だね。次の一戦でマラドーナ監督の進退が決まる。果たして、
どうなるのか?気になるところ。

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posted by satomaro at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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