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2009年07月30日

▲俊輔宝刀FK初披露、指揮官も報道陣も選手絶賛。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000015-sph-socc

【ペララダ(スペイン)29日】エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)が29日、マウリシオ・ポチェッティーノ監督(36)の指令を受け、移籍後初めて直接FK練習を行った。5本中で成功は1本だったが、世界屈指の切れ味に同僚、スタッフから拍手が沸き起こった。

 一蹴りで十分だった。ペララダ合宿14日目の29日。午前練習終了直前のFK練習で、ポチェッティーノ監督に指示を受けた俊輔がついに世界屈指の芸術を披露した。ゴール正面やや右。距離20メートル。GKは置かなかったが、指揮官やコーチ、残りのキッカーが注視した5本目、黄金の左足が一気に振り下ろされると、高速の魔球はゴール右隅に突き刺さった。

 「FKはそんなに練習をしなくても、入る時は入る」。来月末の開幕直前まで練習せずに隠すはずだった名刀に、一点の曇りもなかった。昨季、右足で2度直接FKを決めているアルゼンチンの北京五輪代表DFパレハ、FWルイス・ガルシアのライバルやスタッフ、報道陣も自然と拍手を送った。パレハは3本中成功ゼロ。ガルシアは3本蹴って1本成功したが、威力は平凡だった。

 俊輔は5本中1本の成功だったが、06年欧州CLマンチェスターU戦で2度の芸術的FK弾を決めた実力を誰もが認識した。25日のペララダ戦でCKを託されたが、FKでもキッカーを任されることは確実だ。「芝、ボール、スパイクの感覚を研ぎ澄ませば、自然とセットプレーは正確に蹴ることができる。ボールタッチの感覚を確認することが大事。おのずとFKの感覚は合ってくる」

 初テストではさまざまな実験を済ませた。抜群の相性を誇るナイキ社のリーグ公式球「トータル90オムニ」で最初に放った高速スライダーはバーをかすめた。微調整した強烈な2本目はバーを直撃。4本目に放ったC・ロナウドばりの無回転弾はゴール上空を通過したが、わずか5本で足先から伝わる感覚を把握した。準備万端。チュタドール・ファルタス(スペイン語でFKキッカー)俊輔が、太陽の国で強烈な輝きを放つ。



俊輔がフリーキックを見せた。セルティック時代には、フリーキック
で得点を取ったことは何度もある。チャンピオンズリーグでのフリー

キックゴールはすさまじかった。それが伝説となっている。果たして、
エスパニョールでもあのフリーキックを見せることが可能なのかな?

エスパニョールには良い選手が集まっているので、フリーキックを蹴
るチャンスというのは少なくなる可能性はあるが、ワンチャンスを物

にして這い上がって欲しいね。果たしてどこまでスペインリーグでや
っていけるか?来期のスペインリーグは多くの、有名選手が加入して

きた。その中で、輝いて欲しいものだ。

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posted by satomaro at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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