Sponserd Link


2009年07月31日

▲俊輔、危機感募らせる「もっと攻守に連動を」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000280-sph-socc

【パラフルジェル(スペイン)30日】エスパニョールの日本代表MF中村俊輔(31)が29日、パラフルジェル戦(スペイン6部相当)で先発出場。技ありの左足ボレーシュートなどで45分間奮闘したが、主力組は致命的な連係不全を露呈した。格下相手に2−1での辛勝に、危機感を募らせた司令塔は「このままでは勝てない」と連動性向上を訴えた。

 5ランク下のアマ相手に流麗なパス交換もなければ、豪快な突破もなし。俊輔が危機感をあらわにした。「もっと攻守に連動しなければいけない。このままでは勝てない」と連動向上の課題を掲げた。「自分がボールをキープしても、両サイドバックが攻撃参加しない。サイドチェンジしても、ただの横パス」と俊輔。両サイドだけでなく、ボランチは展開力不足を露呈。サポートはなく、選手は離れたまま、全員が孤立した。練習は週3回で学生や無給選手が大半の格下に前半16分、PKで先制を許した。前半は0−1で折り返す屈辱だ。

 24日にはプレマッチのバルセロナ対トットナム戦をテレビ観戦。「すさまじいサッカーだった。どんなメンバーでもボールを回せる。エスパニョールの選手にも別次元なんだろうな…」欧州王者はユース選手を大量起用しても驚異のパス回しは健在。軽い衝撃だった。

 俊輔は孤軍奮闘した。前半30分、背後から届いたクロスを左足で巧みにあわせる難易度Eの芸術ボレーを繰り出したが、右ポスト直撃。「まるでバレリーナ」MFイバン・アロンソが脱帽する華麗な司令塔が古豪のサッカーを大胆に改革する。



格下のチームにエスパニョールが苦戦した。パラフルジェル戦で
エスパニョールに関しては、サッカー選手というのが本業ではあ

るが、パラフルジェルは基本的に選手は他の仕事をもっていて、
練習も週に3回しかしないという。そのチームに苦戦したのは頂

けない部分はある。疲労が困憊してるのはわかるが、圧倒的さを
見せて欲しかったね。しかし、問題は無いとは思う。調整みたい

なところはあったので、最低限、勝つことができたので、問題は
ない。レアルマドリッドに関しても、最初は苦戦していたので、

次第に慣れてくるとは思う。まだまだこれからだね。


【関連記事】
マンC、トーゴ代表アデバヨルを獲得。
イ・グノ出戻り、磐田受け入れ、パリSG移籍難航。
松井、朴智星と健闘誓いフランスへ。
Park Ji Sung(パクチソン、韓国代表)




posted by satomaro at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。