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2009年05月31日

▲エスパニョールが俊輔にオファー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000285-sph-socc

古巣・横浜M復帰が決定的なセルティックの日本代表MF中村俊輔(30)に対し、スペイン1部リーグのエスパニョールが電撃オファーを出したことが30日、分かった。8月に新競技場の完成する強豪は、勝負の年の最重要補強に俊輔を指名。横浜Mが提示する約2倍の年俸のみならず、本職のトップ下の定位置を用意するなど獲得に必死だ。その司令塔は、31日のベルギー戦で中村憲剛(28)=川崎=とトップ下でW中村を形成し、W杯アジア最終予選に向けた予行練習を行う。

 横浜M凱旋が秒読み状態になった司令塔の元に、あこがれのスペインから衝撃オファーが届いた。

 関係者によると、前節23日のアルメニア戦で3−0勝利を飾り、リーガエスパニョーラ1部残留を決めたエスパニョールが、早くも来季補強の最優先事項を「世界のNAKAMURA」の獲得に掲げた。セルティックと契約満了で、移籍金ゼロとなる司令塔に税抜き年俸約2億円という高条件を用意。横浜Mは税込み1億5000万円のため、約2倍の高条件だ。

 さらに、2児の父で愛妻家が新天地で最大限の活躍が出来るように家政婦などの手配も提案予定。30日付スペイン地元紙スポルトも大々的に中村獲りを報じており、クラブ側は俊輔サイドに水面下で2年契約を提示する見込みという。

 過去にも獲得に動いたエスパニョールの本気度は破格の条件面だけではない。8月2日の親善試合(対リバプール)で新競技場コルネーチェがこけら落としされるが、4−4−2システムのトップ下も用意。元スペイン代表のMFイバン・デラペニャとともに、欧州チャンピオンズリーグ(CL)3年連続出場で磨いた天才レフティーの創造性を最大限に発揮することを求めているという。

 横浜Mから復帰オファーを受けた俊輔は、全盛期に国内に戻ることで欧州CLの舞台などで培った経験と技術を還元したい気持ちがある。その一方で、スペインリーグで活躍することも長年の夢だった。バルセロナの公式戦などテレビ観戦し研究を続ける。02年夏には名門セビリアから正式オファーが届き、苦悩の末、セルティック残留を選んだこともあった。


俊輔にオファーが来た。スペインリーグのエスパニョールが俊輔
にオファーを出した。金額的に見ても、横浜より好条件。

セルティックで結果を残しているので、やはり世界に注目されて
いる。かなり待遇はいいらしいので、いいとは思うが、やはり

好条件とはいえ、日本に戻ってくるのかな?これからの動向が気
になるところ。中村俊輔はやはり海外でずっとプレーしていた

方が、世界にアピールできるので、海外でプレーしていたほうが
いいとは思う。どうなるのかな?

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posted by satomaro at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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